アナログ・レトロが新しい

こんにちは やっちです。

 

5月9日(日)は母の日でした。

 

今年は母に何をプレゼントしようかと考えていたのですが

「レコードプレイヤー」をプレゼントしました。

今、なぜ「レコードプレイヤー」なのかといいますと

母が昔買ったレコードは持っていたものの

聴くためのプレイヤーがなかったのです。

引っ越しした時のゴタゴタで捨ててしまったようです。

 

ずっとレコードだけ押入れに眠ったままだったのですが

押入れの片付けをした際にレコードたちが出てきたわけです。

 

母は言いました。

「レコードデッキ」があれば聴けるんだけど…

 

これだと思いました。

母の日のプレゼントはこれだと。

 

早速ネットで検索してみます。

最近はレコードの良さが見直されてきていて

「レコードプレイヤー」の種類も豊富です。

 

しかしながら自分は

レコード・レコードプレイヤーに関しては、ほぼ素人。

子供の頃、何かの付録に付いていた「ソノシート」を

聴いた記憶しかありません。

 

これは直接お店に行って買う方が良いと思い

家電量販店・レコード販売店をめぐります。

 

お店を回ってみて自分の考えが浅はかだったのに気づきます。

いくらレコード人気が出てきたと行っても需要を考えると

店舗に1種類しか置いてありません。

 

それでも何軒か回って購入を決めます。

 

レコードに針を落とす作業に慣れていないので

自動で落としてくれる機能が付いたタイプにしました。

 

母も喜んでくれましたので贈って良かったです。

これを機に自分もレコードを買ってみようかなと思います。

 

レコードだけではなく他の分野でもアナログが

見直されてきていますね。

フィルムカメラなども「エモい」写真が撮れると人気が出ていますし

昭和レトロをテーマにした遊園地も登場してきていたりして

レトロなものも懐かしくもあり、

1周回って逆に新鮮なのかもしれません。

 

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平日なかなかできない料理をしたり、たまった洗濯をしています。最近のアニメでは遅いですが「き○○のや○○」にハマっています。

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