デザイン制作

補色デザイン

ブログ5回目の投稿がまわって来ました!

お久しぶりです!

 

今回は補色デザインについて

考察をしていこと思います。

補色とは…色相環における反対色のこと。

     ※色相環は色相を環状に表したものになります。

この関係性は互いの色を引き立てる相乗効果があり、

またデザインの仕方によってはハレーションを起こしてしまう組合せです。

 

 

 

 

公共のデザインで例えると、

信号やトイレの標識などがいい例ですね

信号は

危険・停止の印象である赤色と、

安心感・安全感のある緑色が

互いに相対して認識しやすいものになっています。

 

 

 

 

パッケージで例えるなら

マルちゃんの「赤いきつね」と「緑のたぬき」は

商品名に色名が入っているのでインパクト凄いですね!

更に区別化がはっきりして見えます。

完全にCMに洗脳されていて、

キャッチコピーとイメージカラーが定着しています。すごい企業戦略です。

 

 

 

デザインで例えるとこんな感じに

JAMDESIGNのロゴで比較してみましたが

文字で表現するものは読みづらかったり

気持ち悪い印象になりました。

なので文字を使った

補色のデザインにするのであれば、このように

左は背景の色は変更せず

文字色の明度の調節をすると、

ハッキリ文字が見えるようになります。

また右のロゴは、文字部分の背景に白を引くことで

背景とロゴの区別化が明確になりました。

 

 

 

【余談】

ゲームで例えるなら

Switchのスプラトゥーンも補色に近い色が印象的です。

陣地塗りの対戦ゲームなので、敵味方の区別が分かりやすい配色になっています。

 

 

色の見方を絞って

身の回りのものを観察してみると

普段気にしなかったものの違う面が見えて面白いのでおすすめです!

それではこのへんで失礼します〜

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この記事を書いた人

制作部キヨ

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自己紹介
米津さん好きなインドア住民です。休日は友人にネイルを施したり、絵を描いたり、料理したり何かしらつくって、のんびり過ごしています。

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