制作

DJI Mavic3 cine 始動!

昨年末、わが社にあの「DJI Mavic3 cine」がきました。

 

前情報でDJIのホームページや

実際使用している方のYouTubeを見たり

とても楽しみにしていました。

 

「購入したからすぐ飛行!」とはいきません。

機体の申請、登録など様々な段階を経て、現在飛行できるようになりました。

 

実際飛行して、まず一番に感じたのは

今まで使用していた「Mavic 2 pro」、「Mavic 2 Zoom」とは

プロポ(送信機)が異なり、操作性も随分と変わった印象がありました。

 

機体も以前のもの(Mavic 2 pro)より約100g軽くなり、

もたつき感がなくなり、機敏な感じがします。

あとはなんといっても飛行時間の長さ!

以前の機体では20分ちょっとだったのがMavic3では約40分! びっくりでした。

 

【カメラの性能】

・4/3型CMOSセンサーを搭載

・有効画素数は2,000万画素 など、その他の機能も今までのものとは

比較にならないくらい大幅にアップしています。

カメラの詳しい説明は

「スタッフブログ→だいちゃん→カメラトーク その1 『露出』ってなんだ?編」をご覧ください。

とっても詳しく説明してくれてます。

 

今回は言葉では説明が難しいので実際ものをいくつか紹介します。

 

▼望遠カメラ

こちらは練習場にて、富士山を撮影。

1倍~28倍のズーム(望遠)のテストをしました。

●1~4倍→4/3型CMOSセンサーを搭載したメインカメラ

〈焦点距離は24mm(35mm換算)〉

●7~28倍→1/2インチCMOSセンサを搭載した望遠カメラ

〈焦点距離162mm(35mm換算)〉

 

・倍率2~4倍では、メインカメラで撮影した画像をクロップしているようです。

・倍率を7倍に切り替えると、撮影に使われるカメラも望遠カメラに切り替わるようで、

被写体の輪郭が4倍の時よりもくっきりとしました。

 

ネット上の評価でも撮影時は、1倍と7倍をおすすめする声が多く

望遠レンズは「探索モード」という名前がついており、

位置の確認、飛行ルート作成時に便利とのことです。

 

▼フォーカストラック(自動で被写体を追従する機能)

こちらも練習場にて、スタッフを撮影。

被写体を画面で選択し、飛行を開始。

障害物があまりない状況だったので横移動のみしかできませんでした。

いつか山や林、自転車などを追従してみたいですね。

 

★その他映像★

▼スローモーション撮影(※こちらは編集をして色などを変えています)

4K 120fpsで撮影

機体を回収する際に撮影したものですが

スローモーションにするだけでなんか雰囲気がでますね。

 

▼クイックショット撮影(アステロイド)

被写体を画面で設定するとドローンが自動で撮影をし、

アプリでひとつの映像に編集してくれます。

いまのところ使いみちがあるのかないのか。。。

おもしろいってとこですかね。

 

お伝えしたい事はたくさんありますが

私も勉強中、練習中なので

次回さらに詳しくお伝えできたらと思います。

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この記事を書いた人

制作部ぬまさん

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アニメ・マンガ・釣り・お酒
自己紹介
毎日大好きなアニメの声優さんに癒やされながらお酒をたしなんでおります。釣りは海釣り全般好きです。魚はまだ捌けませんが・・・

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