カメラ・撮影

ドローンの種類について

ドローンの特徴や違いと資格について簡単にまとめました

ドローンには様々な種類や特徴、使い道があることをご存知でしょうか?
初心者からプロまで、ドローンにはいろいろな可能性があります。

最近ではドローンと言っても色々な種類がたくさんあります。

大きいのから小さいのまで、そして撮りたい映像によって種類を使い分けしています。

趣味・空撮・点検・農業・運搬等どのような場面ではどういったドローンを選ぶべきなのか?
違いはどういった点なのか?

今回は本格ドローンとFPVドローンの違いについて簡単に書いていきます。

~ドローンを扱うなら、やっぱりこれ!「本格ドローン」~

一般的なドローンのことを指します。

まず、ドローンはどこでも飛ばせるでしょ?ってのは違うので

必ず、購入・飛行する前には国土交通省のホームページにて基本ルールを確認しましょう!

200g以下・以上の機体で一部法律が違いますので航空法を守って飛行場所や飛行ルールなどを確認しておく必要があります。

https://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk10_000003.html

機体として有名なのはDJIの「Phantom」「Mavic」です。
もちろん他にもありますが、最近(2008年10月)でも発売されたMavic2(200g以上)の人気がまだまだ強いです。

最近では200g以下の「Mavic Mini2」も人気で弊社でもよく使用します。

「本格的なドローン」と言うだけあって性能・安全性もしっかりしていますが

価格も10万円前後~20万円を超えるようなクラスになります。

中には100万円を超えるものもあります。
その分、GPS搭載によるさらに上のレベルの安定性やカメラ機能がよく
Mavic2 proはプロ仕様のカメラも搭載されていて高画質の映像が撮れます。

趣味で使用する人ももちろんいますし、仕事として扱う人も選ぶドローンですね。

DJIはこの本格的なドローンの種類も豊富です。

・どちらかというと趣味寄りな「Mavic Mini2」→およそ8万円
・「Mavic Mini2」と「Mavic」の中間「Mavic Air」→およそ12万円
・「Mavic Pro」→およそ13万
・「Mavic2 Pro」→およそ18万と、予算に合わせて選ぶことが出来ます。

このタイプのドローンを扱うための特別な資格や免許は存在しませんが

スクールで講習を受けて取得する回転右翼3級という資格もあります。
また、国土交通省に申請が必要な場合もありますので注意してください。

 

~「FPVドローン(一人称視点飛行)」~

印象としては先ほどの「本格ドローン」の真逆とも言って良いのがこの種類。
狭い場所・スピード感で「これってドローンで撮ってるの?」と驚くような

映像を使用する場合のそのほとんどはFPV(一人称視点飛行)になるかと思いますので

「アマチュア無線4級」の資格が必要となりますね。

また、FPVに関しては完成機として販売もありますがほとんどは各パーツを自作で組み合わせて制作していく物が多くなります。

当然自作で機体を製作しているのですから壊れた時も自分で治すことになりますね

こちらの映像は一眼レフカメラ・本格ドローン・FPVドローンで制作した動画です。

東武動物公園 ウインターイルミネーション 2020-2021 / Winter Illumination in TOBUZOO 2020-2021

FPVドローンになると元の見た目が違いますね

FPVで1つ気を付けなくてはいけない点はアマチュア無線を使用して飛ばしますので

映像は趣味の使用のみで業務で使う場合は日本の法律上できないので注意してください。

業務で使用する場合は三陸特殊免許と開局が必要になります。

ドローンと一言で言っても
「ドローンで何をするか」によって、色んな選択肢がります。
購入を検討している方はまず、それぞれの意味や価値を確認してからをお勧めします。

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この記事を書いた人

営業部ゆー

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最近はFPVドローンはまっています。実機練習できない日はPCシュミレーター、週末は実機練習ですかね。

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