デザイン

グラデーション 〜アレコレ話〜

お久しぶりです。

まだまだ残暑が続きますね〜

気候の変化に弱いので体調には注意したいものです。

段々と日が暮れるのも早くなってきました

 

パシャリッ

そんな日の一枚。

JAMDESIGNの屋上から撮りました。

このグラデーションの凄さよ!

夕日は一種の芸術のように感じますね。

同じ光景は見られないからこその美しさ。

色フェチにはたまらんものです…

 

 

さて、今回はグラデーションについて…ぽちぽち書いていこうかなと思います。

時代でしょうか、一昔前ぐらいは

「グラデーション」というものをダサく感じていたというか

色の組み合わせによっては気持ち悪い印象を持っていました。

例えばこんな感じ

 

極端に色を組み合わせてみましたが

ないですね…これは。

 

 

今はだいぶ多用されているものに変わりました。

皆さん馴染みのある

Instagram(インスタグラム)のアイコンにも使われています。

グラデーションはそれだけで印象に残る色なので

企業アイコンには適しているのかもですね。

ビビッドカラーなのもパッと見の印象としては目を引きます。

 

 

こちらは相性の良さげな色を組み合わせた

グラデーションの一例です。

色数も少ないほうが馴染みやすいですね。

作るものによりますが

グラデーションを使用する場合は

使い所に注意しないといけないです。

下のように、読ませる文字や文章などには

使用しないほうが良いかもしれません。

文字に使う場合はこんな感じに

注目してほしい文字にあえて使って目立たせるか

あまり色数を多くしないグラデーションにすれば

効果的に見えるデザインになりますね。

 

 

いくつか違いがわかるように

文字や背景に適用したときの印象を比較してみました。

 

文字パターン(グラデーションなし)

 

文字パターン(グラデーションあり)

こうして比べると、単色は全体的にのっぺりした印象を受けます。

グラデーションにすると奥行感とハロウィンの怪しげな雰囲気が出て、いい感じになりました。

 

 

 

背景パターン(グラデーションなし)

 

背景パターン(グラデーションあり)

単色のみだと背景と人物が見えづらくなりましたね。

背景グラデーションは何かと使い勝手がいいです。

よりリアルさが出ますし

同系色で境目を出したい場面にも使いやすそうです。

 

ちょっとした部分でも

印象は変わるのがデザインの面白いところですね〜

 

 

紹介したのは一例ですが

高級感を出すためのグラデーションや

ホログラフィックなものもあり、

まだまだ奥が深く、探求しがいがあるなと思いました。

 

 

いろんな視点や媒体物から

インスピレーションのアンテナを張って

もっと良いものが作りたいですね!

 

では今回はこの辺で〜

またお会いしましょう

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この記事を書いた人

制作部キヨ

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自己紹介
米津さん好きなインドア住民です。休日は友人にネイルを施したり、絵を描いたり、料理したり何かしらつくって、のんびり過ごしています。

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