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おとうさんぽ 第2歩 忍城 (御城印・続日本100名城スタンプ・マンホールカード)

 

こんにちは、“おとうさんぽ”第ニ歩目です。 お付き合いよろしくお願いします。 今回は趣味の一つであるお城散歩です。

訪れたのは、埼玉県行田市にある「忍城」です。

なお、忍城は2回目の登城です。(初登城は2013年)

忍城は関東7名城の一つとして知られ、映画「のぼうの城」(2012年公開)の舞台となった城で、豊臣秀吉の関東平定に際し、石田三成らによる水攻めにも果敢に耐えたことから「浮き城」の別名が生まれたと伝えられている城で、成田親泰が延徳二(1490)年に築城。 主な城主は成田氏、松平忠吉、酒井氏、松平氏、阿部氏。 また、続・日本100名城にも選定されています。

それでは、忍城 侵攻開始です。

 

駐車場から門をくぐり城内へ突入します。

忍城の由来が説明されています。

城門を出て外から攻めます。

忍城の鐘を外堀より望みます。

城門です。

忍城のシンボル 御三階櫓が見えてきました。

間近で見る御三階櫓です。

各所にある門 どこから攻めようか。

本丸土塁を進み再び城内へ攻め込みます。

御三階櫓と鐘を攻略しました。

いよいよ本丸 行田市郷土博物館に突入です。

行田市郷土博物館は1988年(昭和63年)に御三階櫓などと共に忍城の本丸跡に再建されました。

忍城御城印、スタンプを手中に収めました。

(左)続・日本100名城 スタンプ【118 忍城】 行田市郷土博物館入口脇で押印しました。 エチケットとして消毒を忘れずに!

(右)御城印 歴代城主の家紋がデザインされています。 1枚200円(税込)行田市郷土博物館の受付で購入できます。

◆「日本100名城」「続・日本100名城」スタンプラリー 「日本100名城」は公益財団法人日本城郭協会が平成18年2月に選定し、翌平成19年にはスタンプラリーを設定しました。 「続・日本100名城」は平成29年3月選定され、4月6日「城の日」に発表されました。 ちなみに、選定の基準は 1.優れた文化財・史跡であること 2.著名な歴史の舞台であること 3.時代・地域の代表であること の3点との事です。

◆御城印 お城の登城記念となる「御城印」 神社や寺院の「御朱印」がブームとなっていますが、お城の登城記念となるものが「御城印」です。 「御朱印」は寺社への参拝の証としていただくもので、宗教や信仰につながるものですが、「御城印」は登城の記念スタンプのようなもの。意味合いがまったく異なるので、「御朱印」と「御城印」は混同しないように注意か必要です。 私も「御朱印帳」とは別に御城印用の「御城印帳」を購入し保管しています。

続いてマンホールカードも攻略です。

こちらも行田市郷土博物館の受付でいただきました。 忍城がモチーフの素敵なカードです。また、立派な台紙も素敵です。

◆マンホールカード マンホールカードは「下水道広報プラットホーム(通称、GKP)」が企画・監修し、マンホール蓋を管理している自治体と協力して制作されています。 第1弾が2016年4月に発行されて以来、参加自治体はどんどん増加しています。 これまでに第13弾まで発行されていて、全国557自治体、717種類のカードが登場しています。

「日本100名城」「続・日本100名城」スタンプラリーコレクション

御城印帳(下)鶴ヶ城/会津若松城 背景は2019年春の鶴ヶ城 4冊の御朱印帳(上)

マンホールカードコレクション

“おとうさんぽ”第ニ歩目にお付き合い頂きありがとうございました。

今回紹介したコレクションの他にも、気になる収集候補があるのでゲットした際にご紹介できればと思います。 では次回、“おとうさんぽ”第三歩目でお会いしましょう。

 

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この記事を書いた人

制作部おとうさん

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自己紹介
映画、浦和レッズ、読売ジャイアンツが大好きな白髭おやじです。何処に行くにもいつもカミさんと一緒。愛車のナンバーは結婚記念日。We are REDS!

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